樹安の日々インスピレーション

日々の生活の中での気づきを、徒然なるままに

自分の中で起きつつある変化

ここ最近、自分の中で起きつつあること。

まずは、仕事を辞めると決めてからのこと。正直言って、職場の人たちと気まずくなることを覚悟していました。でも実際には逆で、先生方との関係が良好になってきたのです。

園長先生、後任の事務員探しも大変な中で、私の日々の子育てとか、年寄りの世話とかの大変さを理解してくれて、仕事を無理しないように気遣いをしてくれています。それと、以前あれだけ塩対応をされていた主任さんとの関係も改善して、今は園の子供たちについていろいろと話せるまでになりました。

何だか、仕事を辞めるのがもったいなくなってきちゃったかも…?

でもね、仕事を辞めるのは私が決めたこと。仕事を続けていて、体の調子がおかしくなって…仕事を辞めると決断したはずです。

今の私は、やはり一旦退職をして、ゆっくりと休む必要があるってことですよね。

残りの期間、あと僅かではありますが…事務員さんとして精一杯勤めたいと思います。

 

そして、息子の同級生やママ友さんたちとのこと。

息子の同級生である子供たち…息子に声をかけてくれる子もいれば、表面的に合わせているだけの子、全く関わろうとしない子もいます。

ママたちに関しては、基本的に息子には優しく声をかけてくれます。でも、私に対してはいろいろ…挨拶程度の人もいれば、親しく声をかけてくれる人もいます。

私自身が心地よくいられる同級生ママとか子供たちには、私も誠意を持って付き合おうと思います。逆にそうではない人たちは、私の中で完全に線を引いています。その方がラクです。

 

今日のお迎え時のこと。私と一緒に待っていたのは、比較的親しく声をかけてくれるママさんでした。そのママさんと、少し話しながら待っていたら…子供たちが帰ってきた!のですが…やってきた子供たちは、もうひとりのママさんのまわりに群がり始めました。その子たち、私とは全く関わろうとしません。私はサッサとその場を離れ、昇降口まで息子を迎えに行きました。

昇降口で息子を待っていると、いろいろな子たちが通り過ぎます。ちょっと知っている子は私に声をかけてくれたり、上級生は親である私に挨拶をしてくれたりもします。

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きっと、これでいいんですよね。残念ながら、息子の同級生の大半は私たち親子とは関わろうともしませんが、そこをいつまで気にしていても仕方ないんですよね。逆に、気にかけてくれる子たちの有り難さがよくわかったりもしますし。

自分を責めるわけではなく、起きていることをただ事実として捉えること。ようやくこれが出来てきたのかな?と感じた、今日の出来事でした。