樹安の日々インスピレーション

日々の生活の中での気づきを、徒然なるままに

唯一無二のロックギタリスト

私はロックギタリストが好きです。思いのままにギターを掻き鳴らす姿は、本当にカッコいいと思います。

ROLLYさん、B'zの松本さん、レッドウォーリアーズのシャケさん、ユニコーンのテッシーさん…好きなギタリストはたくさんいますが、別格なのは布袋寅泰さん!

あの長身から繰り出すギターフレーズの数々は、もうカッコいい!まずビジュアルがザ・ロックギタリストです。そして、彼が紡ぎ出す曲の数々…すっかり江頭さんのテーマ曲になってしまった「スリル」もそうですが、もうカッコいいフレーズ満載の布袋ワールドは、唯一無二の存在だと思います。どんな人とコラボをしても、どんな人に曲を提供しても、一発で布袋さん!とわかるのです。

 

中でも印象に残っているのは、ももクロちゃん達に提供した「サラバ愛しき悲しみたちよ」…ちょっと歌謡曲の感じもありつつ、ベースにあるのはやっぱりゴリゴリのロック!これをももクロちゃん達が、カッコよくパフォーマンスしているのです。特にMVはゴシックな世界観が曲とマッチしていて、見ていて痺れました。

また、以前Eテレで放送していたアニメ「クラシカロイド」…ベートーベンやモーツァルトなどの作曲家がクラシカロイドとして現代に蘇り、騒動を巻き起こす…というお話なのですが、このオープニングテーマ曲を布袋さんが手掛けています。クラシカルな曲調に合わせる、ゴリゴリのギターリフ!もう完全に布袋ワールドです。これまた痺れます。10月からまた再放送されるらしいので、またあの曲が聞けると思うと…楽しみです(^_^)

 

そんな布袋さん、かつてはBOOWYというバンドを組んでいました。ボーカルはこれまた、カリスマ的な存在の氷室京介さん。この個性の強い2人が、短い期間とはいえよく同じバンドで活動していたなぁ…と思います。2人がステージ上で、同じステップを楽しそうに踏んでいる姿…カッコ良かったなぁ。

また、その後吉川晃司さんとCOMPLEXというユニットを組んでいたこともありますよね。BE MY BABYは今もCMで聴くことができますが、これもカッコ良かった!

 

ロックギタリストとしての一流の腕と、ザ・ロックギタリストという見た目と、どんな曲にも存在する布袋ワールド。唯一無二の強烈な個性は、いつの時代も憧れの存在だったりします。

今は拠点をロンドンに移されているせいか、あまりメディアで見かけなくなってしまいましたが…機会があれば、カッコいいギタープレイをまた見てみたい!と思うのです。

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「セカンド7番」で死んでいく

タイトルになったこの「セカンド7番で死んでいく」、オードリーの若林さんが、とある番組で発言したことです。

簡単に説明すると、野球で目立つポジションはもちろんピッチャー。打者で言うと4番バッター。セカンド7番というのは、大して目立たないポジションの例えとして、若林さんが使ったのだと思われます。「セカンド7番で死んでいく」とは、目立たないポジションのままで一生を終える…ということの例えだと思います。

 

若林さんは、バケモノ的な相方の春日さんとともにオードリーというコンビを組んでいますが…注目を浴びるのは、いつも春日さんのほう。M-1で世に出た当初は、「〜じゃない芸人」として、自虐的にテレビに出ていたことも多かったと思います。

また、南海キャンディーズの山里さんとともに「たりないふたり」という、これまた自虐的なユニットを結成していたこともあります。

 

でも、若林さんには若林さんの良さがあります。春日さんを見事に操縦する、猛獣使いの面…これが功を奏して「激レアさん」では一風変わった素人さんに対して的確にツッコんでいますし、ドリームマッチではあのくっきーさんと見事なコントを繰り広げました。

また、物事をナナメから見る屈折した考えの持ち主であることが、彼の笑いのセンスに繋がっていたり、エッセイなどを書く文才の面に繋がっていたりもします。

 

若林さんは、自身を目立たない「セカンド7番」に例えています。確かに若林さんはピッチャーではないかもしれないし、4番バッターでもないかもしれない…でも、セカンド7番としては超一流だと思います。それは、腐らずに(腐りながらも?)コツコツと自分の道を積み上げてきたことに対する成果だと思います。

そして、そんな若林さんの姿勢が、この世にたくさんいるであろう「セカンド7番」の人たちを勇気づけているのです。

 

自分の道を歩いていくことで、そして一歩一歩積み上げていくことで、自分の「色」ができてくる。それを「セカンド7番」というわかりやすい例えにした若林さん…私は若林さんを、言葉選びの天才だと思っています。

そして、若林さんが「セカンド7番で死んでいく」さまを…テレビやラジオを通じて見届けられることを、私はとっても幸せに思います。

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ちなみに、私は野球でいうとどんなポジションかな?と考えてみました。うーん、アシスト上手なことを考えると…打順は2番でバント職人、ポジションはやっぱりセカンド、かな?

みんなちがって、みんないい

私は昔から占いが大好きです。定番の星占い、血液型占い、一時期流行った動物占い、などなど…でも最近は、占いというよりは自分のルーツを読み解くようなもの、例えば数秘術占星術などに興味を持つようになりました。

数秘術は、自分の生年月日を一桁ずつ足し算していって最終的に出た数字をもとに、その人についていろいろと読み解くものです。また占星術は、その人が生まれた時点での天体図を基にして、その人のバイオリズムを読み解くもの…で合ってるかな?どちらも知れば知るほど、とっても奥が深いのです。

 

そして最近、そんな占いの中に新たな「術」が仲間入りしました。それは…万葉色役術(まんようしきやくじゅつ)です。

万葉色役術、簡単に言うと12種類の「色役(しきやく)」というものがあり、誕生日によってどの色役か?が決まってくるのだそうです。

12種類の色役…闇(黒)、空(グレー)、水(水色)、草木(緑)、光(黄色)、実(オレンジ)、火(赤)、花(ピンク)、土(茶色)、黄金(金色)、月(紺色)、聖(紫)です。

それぞれの色役の意味合いは、というと…

闇=神秘の人、空=調整の人、水=引導の人、草木=癒しの人、光=明晰の人、実=理解の人、火=情熱の人、花=表現の人、土=育成の人、黄金=人徳の人、月=教養の人、聖=愛情の人、とのことです。万葉色役術の公式ホームページを見ると、さらに詳しいことがいろいろと載っています。

さて、自分の色役が何か?生年月日を入力するだけで簡単に調べることができます。私も早速やってみたところ、私の色役は…

 

…え、闇?何ですって!?

ガーン…(古典的リアクションは勘弁してください)

 

でも、よく見てみると…闇=神秘の人。すべての駒を俯瞰的に掌握し、自らは真の姿を見せぬまま全体を思いのままに操る統括プロデューサー…とのこと。何だか私っぽいし、カッコいい!悪くない!

 

そして、公式Twitterでは著名人の色役もいろいろと載せてくれています。まあ誕生日さえわかれば、色役は決まってくるのですからね。

私と同じ闇の人は…香川照之さん、市川猿之助さん、北大路欣也さん、賀来賢人さん…!半沢直樹に出てくる「濃い」みなさんじゃないですか!あとはマツコ・デラックスさんとか、福山雅治さんとか、将棋の藤井聡太さんとか。自らの仕事に邁進されている方たちがズラリ…闇、悪くないかもしれませんね!

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こういう、生まれた時点で自分に備わった性質。そこはもう変えようがないんです。私の場合は、あまり自分が目立つ性質ではなく、縁の下でどっしりと支える方が合っているのかな?

自分と似ている考え方の人には自然と共感できるし、違う考え方の人とはぶつかり合ってしまうかもしれません。

でも…みんな違ってみんないい、のですよね。いろいろな性質の人たちが集まっているからこそ、世界は動いているいるのだと思うし、面白いのだと思います。もちろん、相性の良し悪しはありますけどね…。

 

ちなみに、闇の性質を持つ私は、火の性質を持つ人を助ける立場なのだそうです。我が家はパパと息子が「火」に当たりまして…これはもう、宿命なのか?

いや、たとえ生まれた時点での宿命であっても、自分で選択する余地はあるはずです。自らの宿命を全うしつつも、自分の運命は自分で切り開いていく!

うん、これでいいんじゃないですかね(^_^)

トイレ掃除は運気が上がる?

よく風水とかで、トイレ掃除をすると運気が上がる!って聞きますよね?少し前に「トイレの神様」という歌もありましたっけ。

これ、ホントかなぁ?って思ってましたけど、どうやらホントらしいのです。一般的には、汚れを落とすことで良い「気」を取り込む、という考え方をすると思いますが…とある方が別の視点から話していた内容が、なるほど!と思ったので、シェアしたいと思います(^_^)

 

トイレを掃除すること。当たり前に思う人にとっては何てことないのだけれど…人によっては「そんなの嫁にでもやらせておけばいいんだよ!」とか「業者に頼めばいいんだよ!」とか思ったりもするそうで。つまり、トイレ掃除に抵抗のある人は、我が強い人とか、人を見下す人とか…なんですよね。

私自身、家でトイレ掃除をしている時とか、洗い物や洗濯をしている時は、けっこう無心になれます。子供たちも私が家事をしている間はあまり声をかけてきませんし、家事をしながら自分の気持ちを整理できたり、アイデアが浮かんでくることも多いのです。

 

特に忙しい人、ゆっくりする時間がなかなか取れない人にとって、この「家事タイム」というのが、自分の気持ちを整理できる貴重な時間になると思うのです。

大事なのは、無心になること。自分の奥底にあるはずの、本当の自分の気持ちを整理して確認すること。別の言い方をすれば、自分の奥底にある「心の声」に耳を傾けること。

そうすることで、運気が上がる行動が自然と取れるようになる…だからトイレ掃除は運気が上がる!のだそうですよ(^_^)

ちょっと、信じてみます?運気が上がるかも?

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追記:トイレ掃除を人任せにする、我の強い人たちについての…おまけ話です。

とあるテレビの情報番組で、ゴミ収集の仕事をしている人たちへのインタビューをやっていました。話を聞いてみると、ゴミ出しのマナーの悪さで非常に迷惑しているのだそうです。

燃えるゴミの中にガラスが混じっていると、割れた破片で怪我をしてしまうこともあったり。水切りを十分にしていない生ゴミは重たく、収集車の中で潰される時に汁が飛び散り、衣服についたニオイが取れないのだそうです。

こういう人たち、ゴミは出せば何でもいい、業者にやらせておけばいい…という身勝手な考えがあって、実際に処理をする業者さんのことなんて、少しも考えていないんですよね。

ゴミを片付けてくれている人たちへの感謝の気持ちは、忘れちゃいけないと思います。

仕事の次は…家族のこと

久しぶりの4連休が終わった。がっつり家族と過ごしてみて…疲れた。ものすごく疲れた。

いちばんの原因は、家族全員が私を頼ってくること。特に昨日は、くだらないことでパパと息子がケンカになり、それぞれが意地を張り…2人のことだから2人で解決すればいいのに、結局私が仲裁に入らざるを得なかったのだ。

はー、しんど。何で私が仲裁役をやらなきゃいけないんだか。

この他にも、娘の相談相手(ちょっとした疑問に対する大量の質問攻撃!)、息子の遊び相手、パパのダジャレ受け、家の仕事、子供たちの習い事、おじいちゃんの話し相手に、おばあちゃんがいる介護施設の諸手続き…全部、私の役目になってしまっているのだ。

 

こうなってしまった原因は、私にもある。私が全部やってしまっているから、みんな私に甘えまくっているのだ。

でも、もう疲れた。何で私は家族のことでこんなに疲れているんだろうか。

今までは嫁として役割を果たさなければ、と思っていたし、子供たちの発達障がいが少しでも改善するように、と頑張ってきた。

でも、私は頑張りすぎているようだ。私がやりすぎているから、みんなが甘えてダメになっているのかもしれない。

 

昨夜クタクタに疲れながらも、私の中で出た結論。私は家族の中で、もう少しラクをするべきだ。もっと家族ひとりひとりが、自分で考えて動かなければいけないと思う。

じゃないと…いつか私は壊れてしまう。

 

ついこの間までは、仕事のことをたくさん悩んできた。そして、悩んで私なりに答えが出た。

今度は家族のこと。家族内での、私の立ち位置を…もう少し見直す必要がある。

そんなことに気づいた、秋の4連休でした。

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さぁ、今日からまた仕事。子供たちは学校。

台風が近づいていたり、不穏な日々が続くかもしれないけれど…無理をしないように、自分のケアを最優先に過ごしたいと思います。

自分を痛めつけることの意味

昨日、今日と2日連続で、子供たちのホースセラピーへと行ってきた。昨日は小雨混じりだったが、今日は気持ちのいい晴天だった。

今日一緒にセッションをした、小学5年生の女の子。久しぶりのセラピーに緊張気味で、可愛らしい感じの彼女…馬と散歩へ行っている間に、彼女のママと少しだけ話をすることができた。

 

本来の彼女は、運動するのが大好きな活発な面もあるのだが、外でなかなか自分を出せないのだそうで…学校などでは自分の言いたいことを言えず、家に帰ってきてから大爆発してしまうのだそうだ。

そんな彼女、先日学校で男の子たちにいじめられてしまったのだそうで、意を決して支援級の担任に相談してみたのだが…そんなのはいじめじゃない、と一蹴されてしまったのだそう…。

それ以来その先生が信用できなくなり、学校へ行こうと思えないのだそうで…先週は1日も学校へ行けていないとのこと。

さらに、彼女は自傷行為をしてしまうのだそうだ。

 

自傷行為。自分を痛めつけることによって、自分の中にあるどうにもならない気持ちに折り合いをつけようとしているのかもしれないが…本人も辛いし、見ている親も辛い。気持ちを外に出せない分、自分の中で解決しようとしてしまい、結果として自分を痛めつけてしまう…そこまでしなければ、自分の中の気持ちの整理がつかないのだ。

私自身は自傷行為の経験がないので、想像でしか言えないのだが…一度自傷行為を覚えてしまうと、自分の気持ちに折り合いをつける健全な方法に戻るのは、ものすごく大変なのかもしれない。

 

今日のセラピーに話を戻すと…それぞれのセッションが終わった後に、みんなで馬に餌やり大会をした。細かく切ったスイカが用意されていて、お母さんたちも一緒にやるんですよー!と先生に言われた。みんなで恐々と馬に餌やりをしているうちに、何だか楽しくなってきた。その女の子とも打ち解けた雰囲気になった。

うちの娘は6年生。5年生の彼女と年齢も近いので、帰り際に「また会えるといいね!」と声をかけていた。彼女もうれしそうに応えていた。親同士もニッコリ、ペコリと挨拶をして、帰ってきた。

 

うちの娘も、学校ではいろいろとあるのだと思う。劣等感とか、友達との微妙な距離感とか。でも、今のところは自傷行為などはしないで、何とか折り合いをつけている。

家で自分を痛めつけている彼女と、そんな彼女に寄り添い見守っているママが、今日のセラピーのような穏やかな時間を多く過ごせることを…私は願わずにはいられない。

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それにしても…彼女のような子を見るたびに思う。今の学校制度、本当に何とかならないのだろうか。先生の対応のまずさで、子供たちはここまで追い詰められてしまうのだ。

子供たちのSOSをしっかりとキャッチして、逃げ場を作ってあげないと…彼女のような思いをする子がまた増えてしまう。

学校は確かに勉強を教えてもらえるし、経験もたくさんできる素敵な場所なのだが…行かなければいけない!と子供たちを追い詰めてしまう場所でもあるのだ。

 

ショウガ、大好き!

先日お邪魔した、手作り料理と美味しい紅茶で有名なカフェ。噂通りの素敵なカフェでした(^_^)

とりわけ、紅茶と一緒に出してもらった生姜ジャムが、本当に美味しくて…おみやげにひと瓶、買って帰りました。

さて、思いつくままにいろいろと試しているところです。ヨーグルトに混ぜても美味しいし、安物のバニラアイスに混ぜると極上のデザートに変身!炭酸水で割るとジンジャーエールになるし、単にお湯で割ってショウガ湯としても楽しめます。ああ…あっという間になくなっていく…

そう、私は異常なほどのショウガLOVERなのです!

 

もちろん、お料理にもたくさんショウガを使います。定番の豚肉ショウガ焼きもいいのですが、私がよくやるのは、余ったカツオのお刺身を使ったカツオ茶漬け。ご飯の上にカツオの刺身を乗せて、その上にたっぷりとおろしショウガを乗せて、上からお湯を注ぎます。カツオの色が白く変わったところで、お箸でカツオを少しほぐして、お醤油を回しかけて…完成!これが抜群に美味しいのです(^_^)

 

そして、ショウガと同じくらい、私はカレーLOVERでもあります(^_^) カレーと言っても、家庭的なじゃがいもゴロゴロのものよりは、スパイスの効いた本格的なものが好きです。

私の好きな、ショウガとカレー。組み合わせると、もう最強のカレーになります(^_^)

私の好みだけでカレーを作ってしまうと…具材はひき肉と、たっぷりの玉ネギ。よーく炒めて甘味を出して、お水を注いで…そこにじゃがいもではなく、皮を剥いて刻んだ大量のナスを入れます!じゃがいもの代わりにナスで自然のトロミと甘味を出すことで、お腹にもたれない、軽い感じのカレーになるのです。そして、他の具材はお好みで…私はキャベツやレンコン、きのこ類を入れるのが好きです。

そしてカレールーを入れて、最後に千切りにしたショウガをたっぷりと入れて、完成!これが、本当に美味しいんです(^_^) 本来ならば、カレールーを使うのではなく、スパイスから作るとさらに美味しくなるのでしょうが…今の私にそこまでの余裕はなく…。

でも、このショウガたっぷりカレー、家族には不評です…特に子供たちには、普通のカレーが食べたい!と言われてしまう始末…まぁ、そりゃそうだよね。私も子供の頃は、普通のカレーが大好きでした。

まぁ、たまにはね、趣味全開のカレーをね、自分のためだけに作っても…いいですよね?

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