樹安の日々インスピレーション

日々の生活の中での気づきを、徒然なるままに

自分の価値を主張する

 

私には価値がある

 

どんな人とも対等に渡り合う価値

自分のやりたいように生きる価値

 

だから私は

自分の人生に責任を持ち

自分の価値を受け止めて

主張する必要がある

 

私のことを大切に思ってくれる人に対しては

私も大切にしたいと思う

私のことを大切に思えない人に対しては

私もそれなりの対応しかできない

 

人との間に境界線を引く作業は

正直しんどかったりもするが

そこで自分が折れてしまえば

自分の価値を放棄するのと同じことだ

 

本当の自由を得るためには

乗り越えなければならない壁がある

時間がかかってもいい

あきらめずに前進を続けることが大切だ

 

自分の価値を正しく知り

毅然とした姿勢で主張することで初めて

まわりの人たちにも

自分の価値を理解してもらえるのだ

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今、起きていること

謎の飛行物体。夜空を切り裂く火球。

線状降水帯による豪雨災害。

頻発する地震。異臭などの大地震の予兆。

再び感染拡大している新型コロナウイルス

自由が奪われた香港。

暴走し始めている各国の首脳陣。

 

…これは一体、何が起きているのか。

宇宙からのメッセージなのか?

それとも地球の悲鳴なのか?

権力と欲にまみれた人間の本性まで表面化してきていて…天から、地から、人から、その他あちこちから集まった、あらゆる混沌としたエネルギーが、地上でぶつかり合っているような気がする。

 

2020年7月。東京でオリンピックが行われるはずだった月。

何となく、何か大きな変容が起こるような気がする。

もしかしたら、予想されているような大地震が起こってしまうかもしれない。

異常気象による被害がさらに出てしまうかもしれない。

新型コロナウイルスが爆発的に感染拡大してしまうかもしれない。

 

とりあえず、災害に対する心構えだけは持っておこう。できる備えはしておこう。

その上で、今を生きること。

子供が身近にいると、子供の成長という喜びを感じられる。それだけで、日々を生きている実感が湧く。

小3の息子は、縄跳びが劇的に上手くなったそうだ。実際にやってもらったら、確かに上手に飛べていた。

小6の娘は、ぐんと背が伸びて、体も女性らしくなってきた。いつのまにか私の身長を追い越してしまった。

 

今起きていることから目を逸らしてはいけないけれど…あまりに悲観しすぎる必要はないと思う。

生きてさえいれば、人生はいくらでも謳歌できる。

そのために…まずは生きること。

 

緩み始めている新型コロナ対策、今一度気を引き締めた方がいいと、私は思います。

忘れないでほしい。志村けんさんが、岡江久美子さんが、いとも簡単に亡くなってしまったことを。

感染した人たちが、酸素マスクをつけてもがき苦しんでいる姿を。

世界中で、死者を埋めるための穴や棺桶が並んでいる絶望的な光景を。

 

まずは自分が感染しないこと。そして、身近な人を感染させないこと。

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2020年7月。

もう一度、基本や原点に立ち返ってみませんか?

朱に交わるか?交わらないか?・その2

今回のブログ記事、書こうかやめようか?本当に迷いました。でも…私は今、苦しいです。理想と現実の狭間で本当に苦しんでいます。

秘密を守らなければいけないので、下手に人に話すわけにもいかず…でも、このまま抱え込んでいたら、きっと私は病んでしまいます。

なので、ここに思いを吐き出させてもらいます。

 

今私がいる保育園。事務員として入ってみて見えてきた、いろいろなこと…

先生たちに笑顔がない。

個に寄り添うよりも集団指導を重視。

指示が聞けずに泣いている子に対しても、気持ちに寄り添うことなく、ただ言いつけを守らせる。

全体的に先生方の言い方がきつく、八つ当たり?とすら思えることもある。

悪いことをした子を平気でドアの外に締め出す。

なかなか動けない子を力ずくで移動させる。

水遊びは、どちらかというと先生方がキャッキャとはしゃいでいる。

子供のお昼寝中も、先生方は大きな声でおしゃべりしている。

言うことを聞かない保護者を敵視する。

これらの先生方の指導の全ては、園長と主任の管理下にある。

 

…なかなかのゲスっぷりですよね。入った当初は、自分の子供たちが通っていた幼稚園とのあまりのギャップに、本当にびっくりしました。

それでも、この園は長い歴史があること、立地が良いこと、建物がきれいなこと、表面的には保護者に良い対応をすることなどが功を奏しているのか?特におうちの方からの表立ったクレームはありません。

 

私は事務員なので、直接保育に関わることはありません。それでも見えてくる、これだけの問題点…もし私が保育士として働いていたら、と思うと…吐き気がします。

保育士として働いている皆さんも、みんながみんなゲスではないと思います。ただ、あまりに園長と主任の力が強すぎて…朱に交わらざるを得ない、長いものに巻かれざるを得ないのが現状です。

最近入った保育士さんも、最初の頃はイキイキと子供たちと遊んでいましたが、最近は空気を読んでしまっています。すっかり笑顔がなくなりました。

一本気でまっすぐな性格の保育士さんは、完全に朱に染まり切ってしまい…本来ならば子供の将来を見越して進路指導をすべきところを、園の立場を第一に考えた指導をしてしまっています。

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私自身は、朱に交わろうとは思っていません。こんな保育園が未だに存在し、多くの子供たちが通っていることが、本当に信じられません。

でも…私以外の職員の皆さんは、残念ながら朱に交わり、朱に染まりながら業務をこなしています。お給料のためかもしれないし、そもそも疑問に思っていないのかもしれません。

だから今、私は苦しいのです。朱に染まらないことで明らかに浮いているし、主任から露骨な差別も受けています。

それでも、やっぱり私は理想を追いたい。反旗を翻すことはできないかもしれないけれど、少なくとも朱に染まらずにはいたい。

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…ここに書いたことで、少しは気持ちがスッキリしました。

このまま留まって、苦しみながらも見守っていくのか?サッサと辞めて別の道を行くのか?は、まだわかりませんが…自分自身が病んでしまわないようにだけは気をつけようと思います。

やるなら本気でやるべし!

私はお笑い芸人さんが大好きです。単純に楽しいことが好きなのもありますが、その裏側にある「芸人魂」とでも言いますか、本気で魂賭けている姿は見ていて本当にカッコいい!と思うのです。

最近では、そんな芸人さんたちの本音が聞けるトーク番組も増えて、芸人さん同士の熱いエピソードなんかも聞けて、うれしく思ったりもしています。(私はとっても暑苦しい人間です…)

そんな番組のひとつ、アメトーーク。昨夜はオードリー若林さんの持ち込み企画である「小物MC芸人」という括りでした。大物MC芸人とは違う、まだそこまでのキャリアはない芸人さんたちのトホホなエピソードが満載で、とっても面白かったです。

 

そんな中で、ひとつ印象に残ったエピソードがあります。

バイきんぐの小峠さんが今ほどブレイクしていない時期に、千原ジュニアさん、ロッチ中岡さんと3人でご飯に行ったのだそうです。

小峠さんは、翌日に地方のテレビ局のパチンコ番組が入っていたのですが、本人としてはあまり気乗りがしない地方ロケ…愚痴をこぼしていたら、ジュニアさんと中岡さんに怒られてしまったのだそうです。

「愚痴を言うくらいなら、そんな仕事は断れ!一旦引き受けたのなら、顔を銀色にしてパチンコ玉になるくらい本気でやれ!」

…この一喝が効いたのか?その後の小峠さんは覚醒します。一旦自分が引き受けた仕事を、どんな仕事であっても全力でこなしていくうちに、今のポジションに立てるようになったのだそうです。

(中岡さんによると、このパチンコロケが出会いのきっかけとなって、坂口杏里さんとのお付き合いが始まったのだそうです…)

*もしかしたら、このエピソード…アメトーークではなく、ダウンタウンDXで見たものかも?しれません。うろ覚えですみません…

 

どんなことであっても、嫌々やるくらいならキッパリと断るべし。そして、一旦引き受けたことであれば、本気になって全力でやるべし!

…もう、さすが一流の芸人さんたちです。本物の芸人魂を持った人たちが、やはり生き残るのだな、と思いました。

よっしゃ、私も私の道を、本気になって全力で進んで行きますよー!

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夢に向かって動き出す

私には何人か、スピリチュアル方面でお気に入りの人がいます。日々感じることをブログ等で発信している人たちのお話は、読ませてもらって共感できたり、学びになったり、時にはいい刺激をもらえることもあります。

そんな中のひとりである、とある女性の方。普段はリーディング等をされている方なのですが、先日新たにやりたいことを見つけて、ワクワクされている内容を投稿していました。

その「やりたいこと」とは…天然石を使ったアクセサリー作り。今までも簡単なゴム通しブレスなどは作っていたそうですが、アクセサリー作りを本格的にやってみよう!と思い立ち、空いている時間に作り始めているのだそうです。

実際に試作したものをいくつか、画像で載せてありましたが…どれも素敵でした。まだ販売などは考えていないそうで、もう少し腕を磨いてから…とのこと。楽しみに待っていようと思います。

 

今はどんな人でも、簡単にSNSを通じて発信することが可能です。Twitter やインスタ、YouTubeTikTok など、いろいろとありますが…私はブログが好きです。文章化されたものを読むのが好きだし、自分で文章を書くのも好きです。書き手によって紡ぎ出された文章には、その人の「人となり」がよく現れていると思います。

今回読ませてもらったブログの、新たにやりたいことについての内容…読んでいて前向きな気持ちになって、刺激をたくさんもらいました。文章全体が、とってもいいエネルギーに包まれていました。

 

そして、私も考えてみました。

私のやりたいことって…何だろう?

 

天然石は好きだけれど、自分でアクセサリーを作るという感じではないし…スピリチュアルなことは好きだけれど、そこまでのリーディング能力はないし…

そんなことを考えていたある日。久しぶりに会った発達ママ仲間の友人から、実は娘の進路で悩んでいる…と打ち明けられました。今は何とか地元の小学校で頑張っているけれど、先生方に支援学校への進路変更を打診されていることや、そのことで家族の意見が分かれていること、夫婦仲にも影響していること…など。

まずは彼女の話を聞いて、その上で自分の思うことを少しだけ彼女に伝えました。その時はあまり時間がなく、じっくりと話を聞けなかったのですが…今度ゆっくりと話を聞いて!と、改めてお願いされました。

 

この時に思ったこと…彼女が私を頼ってくれていること。話の聞き役として私が役に立っていること。発達障がいを抱える子供たちの現状を何とかしたい!という、私自身の強い気持ち。

もしかしたら、私のやりたいことは…これかもしれません。

 

親として責任を持って発達障がい児を育てていくことは、並大抵のことではありません。

普通の感覚とは違う個性や特性に寄り添うことの大変さとか。まわりの人たちからの容赦ない偏見の目とか。家族の中での意見の食い違いとか。学校の先生でさえも十分に理解していないとわかった時のやるせない気持ちとか。

発達障がい児を持つ親でなければわからない、胸を締め付けられるような思い…同じ発達ママとして寄り添うことができれば、少なくともそのママの役には立てるかもしれません。

また、今子供たちが通っている小学校や、私がお勤めしている保育園で見えてくる現状も、決して良いものではありません。発達障がい児にとって厳しい現実を見る機会があることで、今後への解決策も見えてくるかもしれません。

 

同じ発達障がい児の親として、悩んでいる親の支援をする立場の人たち。ペアレントメンターという名前がついていますが…私がやりたいのは、このペアレントメンターかもしれない、と気づきました。自分のやりたいことが見つかったことは、大きな前進だと思います。

さて…まずは私のまわりで悩んでいる人たちの話を聞くことから。ひとまず、私を頼ってくれている友人の話をじっくりと聞くことから始めてみようと思います。

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天の川の向こう側

2020年7月。本来ならば、東京でオリンピックが行われるはずだった月。それが、まさかこんなことになるなんて…誰も予想できなかったと思います。

そんな時代の大転換期を表すかのように、今まさに日本列島を嵐が吹き荒れていて。大雨警報や洪水警報、竜巻注意情報が出ている地域もあります。私が住んでいる南房総地区も、雨風が強まってきていて…大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

 

そんな7月。月初めに万華鏡を覗いてみるのが、私の中で習慣化しつつありますが…見えてきたのはこんな景色。

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色鮮やかな、宇宙を思わせる景色!

もうすぐ七夕ですが、彦星さまと織姫さまとの逢瀬の場である天の川の向こうの、そのまた向こう側に…こんな景色が広がっていたらいいなぁ、なんて思いました。

 

まだ見ぬ未来。まだ知らぬ世界。

天の川の向こう側へ。見知らぬ世界のその先へ。

一歩踏み出せば、きっと見えてくることがあるはずです。

 

迷わず行けよ、行けばわかるさ!

(ちょっと猪木さん入っちゃいましたね…)

元気があれば、なんでもできる!

(ますます猪木さん、もうやめておきます…)

 

↑すみません。ふざけてるつもりはないのですが、後から後から浮かんでくる言葉には、どれもアントニオ猪木風味が…

今月は何となく、時代の転換期というか、何がが大きく変わりそうな、ちょっと不安な気持ちを抱えてもいたのですが…次々と出てくる猪木節!

もしかしたら…嵐の後にやってくるのは、案外ポジティブな変化なのかもしれませんね。

日々感じるインスピレーションを大事にしつつ、この変化を受け止めていければ、と感じています。

 

見方を変えてみる

最近私が悩んでいる、人間関係のこと。私はとある人に、ずっと塩対応をされています。

よそよそしい話し方。他人行儀な対応。ひどい時には完全に無視されてしまいます。

 

今までの私は、塩対応の原因は自分にあると思い、自分の何が悪いのか?を突き詰めて自分を責めていました。自信をなくしていました。

でも、自分なりに考えて、精一杯やってみた上で嫌われているのなら…仕方ないですよね。相性の問題ならば、それ以上私にできることはありません。

 

それならば、いっそのこと見方を変えてみよう!と思いました。

相手が私に好意を持っていようが、塩対応であろうが…私は私のスタンスを守る。自分の思うように生きる。

塩対応をしてくる相手に対しても、変に意識してぶつかり合ったり無視したりせずに、あくまでフラットな大人の対応をする。

どんな相手に対しても、自分が聞きたいことは遠慮せずに直接聞く。

 

そんなことを意識しながら今日1日を過ごしたら、私のメンタルはけっこう大丈夫でした。相変わらず他人行儀な相手に対しても、そこまで腹は立ちませんでしたし。

逆に、今回のことで自分なりに考えて学びの機会だと思っている私に対して、その人は他人行儀でよそよそしい対応を続けていて。なーんか、この人成長が無いなぁ、なんて思ってしまいました。

 

でも…いつもと違うことを意識して1日を過ごして、家に帰ってきたら…ドッと疲れが。知らず知らず、いつもと違う気の遣い方をしていたのかもしれませんね。

こういう時、私はいろいろと失敗をしでかしたり、手足をやたらぶつけたりするのです。今日もそんな感じでした。

今までの私なら、そんな上手く行かない私にイライラするのですが…今日は大丈夫でした。イライラしている自分を客観的に見れたし、気遣い疲れが原因なのも何となくわかったし。

うん、いい感じかもしれませんね!

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