樹安の日々インスピレーション

日々の生活の中での気づきを、徒然なるままに

気分だけでも…お花見!

今日は春の嵐が吹き荒れる中、家族で桜の花を見に行ってきました。それぞれがカメラを持ち寄り、思い思いに写真を撮ってきました。

嫌なニュースばかりの近頃…少しだけでもお花見気分を!と思い、今日撮ってきた写真をおすそ分けします(^_^)

 

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私はこういう、里山の風景が大好きです。子供たちも、たくさん桜の写真を撮っていました。

旦那さんは「ほんとクソ田舎だなぁ」と言っていましたが…それでも、そんなクソ田舎に癒されている様子…でしたよ!

もし、私が…

ますます悪化の一途を辿る新型コロナウイルス。先が全く見えないどころか…日本中にウイルスが蔓延して、死者も続出し、全ての機能がストップ、学校も会社もイベントもお休み、株価も暴落、景気にも悪影響、オリンピックも中止…なんていう最悪のシナリオまで見えてきてしまいました。

今更ですが、全ては初動の失敗。政府の考えがが甘すぎたのです。

みんなが今回気づいたこと…政府なんて当てにならない!ということです。上層部に任せた結果、こんな事態を招いてしまったのですから。

 

ネット上には、政府を叩く意見が続出しています。もう現安倍政権は長く続かないと思いますが、それに代わる野党は更に情けない…もう、どうしようもないです。

でも、これをきっかけにみんなが意見を言い始めたのは、とても良いことだと思います。みんなが現状を何とかしなければ!と思っているうちは、まだ希望が持てます。

ただ…意見を言うだけと、実際にやるのとでは、雲泥の差があります。言うだけなら誰でもできますが、実行するのは大変なのです。

 

以前テレビ番組に出演されていた元大阪府知事橋下徹さんが、こんなことをおっしゃっていました。中国人観光客を追い返せばよかったと言うが、そこにはいくつもの法の縛りがあって、すぐには動けないのだと。でも、その中で最大限できることをやらなければいけなかった、それができなかったから今の状況に追い込まれているのだと。

確かに、そうかもしれません。私たちの知らないところで大変なことは、きっとたくさんあるのだと思います。…にしても安倍さん、もっと何とかできたでしょうに。少なくとも、橋下さんが総理大臣だったら、もう少し状況は良くなっていたかもしれません。

 

過去のことをいつまで言っていても仕方ありません。今私たちが置かれている状況下で、いったい何ができるのでしょうか。

普段意見を言っている人たち、もし自分が総理大臣だったら…という視点で考えてみてください。

感染拡大を完全に防ぐには、学校も会社もお休み、みんな家に籠もればいい!と思っても、実際にそんなことをしたら経済活動が完全にストップしてしまいます。

であれば、感染時に柔軟に対応できるように、仕事を休みやすい法律の整備とか、感染者の受け入れ先の確保とか…やることはいくらでもあると思います。私なら、オリンピックを延期または中止にして、その分の予算をウイルス対策に使います。

 

また、もし自分が感染したら…という視点も、残念ながら必要になってくるかもしれません。

もし感染したら、今の生活をどうするのか。仕事は休めるのか、在宅勤務になるのか。家族や周囲に移さないようにはどうすればいいのか。

もう他人事ではなくなってきている、新型コロナウイルス。もし私が…という心の準備が、そろそろ必要ですね。

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What a Wonderful World

 

目を閉じるとそこに広がる

素晴らしき世界

 

例えば

満開の桜の木の下で

みんなが好きなものを持ち寄って

食べたり、飲んだり、話したり…

 

例えば

森の中のハイキングコースを

おにぎりとお茶でも持って

親子で楽しく歩いたり…

 

例えば

みんなで電車に乗って

ちょっと遠いところにある

遊園地へお出かけしたり…

 

目を閉じるとそこに広がる

楽しくてワクワクする世界

 

でも…

得体の知れないウイルスが

拡散している今は

我慢しなければいけない

 

自分の身を

みんなの身を

わけのわからない病気から

守らなければいけない

 

マスクをして

消毒をして

手を洗って

うがいをして

 

アルコール臭かったり

塩素のにおいがする中で

生活することは

案外ストレスが溜まるものだ

 

楽しみにしていた

お別れ遠足や

卒業旅行も

残念だけどキャンセル

 

私たちは

ガッカリするために

生きているのか

 

私たちは

悩み苦しむために

生きているのか

 

いや

 

私たちは

毎日楽しく過ごすために

生きているはず

 

それなら

こんなクソみたいな世界の中でも

楽しんでやろうじゃないか

 

What  a  Wonderful  World

何て素晴らしい世界

何てクソみたいな世界

 

我慢するのは

もうたくさんだ

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悲しきボタンのかけ違い

子供が発達障がいだということが発覚し、親子で途方に暮れていた頃…とある市民団体の存在が私たちを救ってくれました。

その団体は、発達障がい児に関わっている人たち…親、先生、支援者などが、それぞれの立場を越えて集まっていました。時にはみんなでお出かけをして自然と触れ合ったり、時には子供を預けながら親同士で意見交換をしたり…活動に参加させてもらって本当に楽しかったし、私たち親にとって本当に頼もしい存在でした。私たちの地域にこんなに素晴らしい団体があるんだ!ということを誇りに思いましたし、いつか私も仲間に加わりたい!とも思っていました。

 

そして、子供が幼稚園を卒園して小学校へ上がるタイミングで、晴れてこの団体の仲間になりましたが…実はその時期に、団体内で内部分裂が起きていたのです。

今まで通り市民団体としての形を維持したい人たちと、子供たちの将来を見据えて事業展開をしていきたい人たち。結局、市民団体としての形を望んでいた人たちが団体から抜けることになってしまったのです。私が仲間になった時には、すでに何人もの人が団体を去った後でした。

 

晴れて憧れの団体に入ってみたものの…私が望んでいたのは、その時に取り組んでいた事業展開の方ではなく、市民団体としての活動の方だったと、実際に活動してみて気づきました。

私がやりたいことと、その時の活動とがあまりにも違いすぎたし、多くの仲間を失った人手不足から1人1人の活動負担も大きく、まだまだ子供に手のかかる私にとっては活動を続けることが難しくなってしまいました。

さらに、義母の介護問題も出てきてしまい…これ以上活動を続けるのは無理だと判断して、一旦活動から退くお願いをしました。ただ、その団体の活動自体には賛同していたので、団体から抜けることはしませんでした。

 

しばらくして、地元の夏祭りで見覚えのある人たちを見かけました。かつてこの団体に入っていて、内部分裂で抜けて行った人たちでした。親子で何組か、夏祭りに遊びに来ていたようです。

私は久しぶりに会ったのもあり、声をかけてみましたが…返事は素っ気ないものでした。とても私たち親子が仲間に入れる雰囲気ではありませんでした。

まあ、この団体からケンカ別れして出て行った人たちからしたら、今もこの団体に入っている私とは話すこともないのかもしれません。でも、同じ発達障がい児を抱える親同士、かつては仲間として一緒に遊んだこともあるのに…私は残念でなりませんでした。

 

この団体は今も精力的に活動しています。かつて宣言していた放課後デイサービス事業もスタートし、軌道に乗っています。今後は障がい者就労施設の設立に向けて模索していくようです。

私は今も、この団体の一員です。ほぼ活動に参加できていない状況ですが、それでも団体の活動の様子を遠くから見守っています。

一方で、今も様々な場所でこの「元会員」のグループを目にすることがあります。その人たちの様子の、何と閉鎖的なこと…そこにあるのは、自分たちの仲間だけしか認められない世界。かつて私たち親子が夏祭りで仲間に入れなかった頃と、何も変わっていない人たちが今もそこにいます。

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この団体に関して言えば、私自身はうまく軌道に乗れずにボタンを掛け違えてしまいました。その当時は悲しい思いや苦しい思いもしましたが…でも、今となってはそれで良かったのかもしれません。

だって「あの団体」の一員だったら、いつまでも狭い仲間内だけの世界しかなかったのですから。

子供たちは、無限の可能性を秘めています。未知数の発達障がい児であれば、なおさら潜在的な可能性だってあります。

なるべく視野を広く持って、いろいろなことを経験して…めいっぱい楽しんだもの勝ち!ですよね。

みんな…もっと怒りをぶつけよう!

いざという時、人間は本性を表します。

新型コロナウイルスが蔓延している今、異常気象がヒタヒタと迫り来る今…今までうやむやにされていたことが明るみになり、炙り出されています。

 

最も顕著なのは、国会論戦のくだらなさ。とある野党議員の質問で、腐っても鯛という例えを出して、総理大臣を変えるべきという発言がありました。すると、当の総理大臣がこれを真に受けて、ヤジを飛ばしてしまったのです。

私は、この野党議員の質問も正直くだらないと思います。今はそんなことを言っている場合ではありませんし、切迫している緊急事態を乗り越えるための議論をしなければいけないはずです。

そして、自分の面子を潰された総理大臣…自分の立場もわきまえず、自らヤジを飛ばしてしまった。これには身内の自民党員からも批判が続出して、結局総理が国会で直接謝罪をすることで、事態収束を図るのだそう…です。

 

現総理大臣が就任した当時、日本は不況の真っ只中でした。そんな状況を打開してくれたのが現首相。国民はそんな総理に信頼を寄せ、政権は長期化し…いつしか総理は自らの地位に胡座をかくようになってしまったのです。

次々と出てくる職権乱用の事実。明るみにならないように証拠を隠滅して、国会の追及なんてまともに相手にせずに、のらりくらりと逃げ続ける…国会をバカにするにも程があります。そして、この傍若無人ぶりに、さすがに国民も気づき始めています。

 

恐らくこの人が国会で実現したいのは憲法改革。その実現のために、数の論理で強行突破をしようとしていましたが…次々と難題が降りかかっている今、憲法改革どころではないと思います。

さらに悲願の東京オリンピックも、自らの新型コロナウイルスに対する対応の遅れから、黄色信号が灯っています。

やはり、いい加減なことをしてきた人には、それなりのシナリオが用意されているのだと思います。さすがに、総理大臣としてこの難局から逃げ続ける訳にはいかないですよね。

そして私たちも、関係ないから…とかいつまでも言っていないで、もっとひとりひとりの怒りをぶつけるべきだと思います。SNSでの発信もいいですが、まずは投票に行って、1人でもまともな国会議員を選ぶこと。まずはそこからです。

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もう…引きこもるしかない?

こうなることは、みんなわかってましたよね。

新型コロナウイルス、とうとう日本中に蔓延し始めてしまいましたね。

水際対策の甘さ、政府や専門家の見通しの甘さが、形となって現れてしまったわけです。

残念ながら、犠牲者も出てしまいましたね。

 

今日1日で、感染した人の数が急増したように思います。これが、日に日に、数を増していくと思います。

中国が今どんな状況なのか?あまり伝わってきてはいませんが、もし中国の状況が落ち着き始めているのならば…今いちばん大変なのは、恐らく日本だと思います。

大袈裟ではなく、日本の感染拡大をどう食い止めるか?で、世界の感染状況も変わってくると思います。

 

横浜に停泊している客船内は、完全にパンデミック状態に陥っていると思うので、そこの原因究明は必要だと思います。

ですが、その他の感染経路の追跡は、今の段階ではもう無意味だと思います。もう、そこら中にウイルスは広まっていてもおかしくないのです。

なので、今私たちがすべき最大のことは、自分の身を自分で守ることです。ひとりひとりが感染拡大を防ぐことです。

究極は、状況が落ち着くまではもう出かけないこと。ポジティブな引きこもり!

だって、消毒液とかマスクとか、まだまだ品切れ状態だったり、品薄だったりしますよね。それらを本当に必要な、持病を持っている人たちとか、仕事上不特定多数の人と接触せざるを得ない人たちのために取っておくべきだと思います。

私は本気で、仕事以外は極力出かけるのを控えようと思っています。それでも感染してしまったら、もう仕方ないです。(というか、すでに感染している可能性だって十分あるわけで…)

 

そんな中で、今回の大惨事最大の戦犯である総理大臣が、オリンピック開催に言及したそうですね。オリンピックを中止する選択肢など無いと。

だったら、もっと本気になって、感染拡大を防ぐ方法を考えたらどうですかね?オリンピックを開催したいのなら、開催できる環境を本気で整えることが必要だと思いますけどね。

今さら言っても仕方ないことですが、あなたが春節時の中国人受け入れを拒否していれば、ここまでの感染拡大は防げたはずですからね。

いつまでもオリンピックという夢や理想ばかりを追っていないで、国民のいま置かれている状況を放ったらかしにしないで、国民の身を守ることを第一に考えたらどうですかね?

 

…まぁこの人は、国会答弁を見ても自己保身の姿勢ばかりが目立っていましたし…ご自身が感染でもしない限りは、本気で考えないのかもしれませんね。

やはり、自分の身は自分で守るしかなさそうですね…

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道を踏み外しかけた我が子

先日…旦那がふと、小2の息子の財布が膨らんでいるのに気づき、中身を見てみたところ…

中に入っていたのは、9万2千円。

こんな額、私でも旦那でも財布に入れて持ち歩きません。一体、どこで手に入れたのだろうか。

可能性は2つ。うちのおじいちゃんや、実家のじいちゃん、ばあちゃんにもらったか?それともどこかから取ってきてしまったか?

 

不穏な空気を察知して、逃げ回っている息子。そんな息子を捕まえて、じっくり話を聞いてみました。

まずは、どうやってお金を手に入れたのか。

発達障がいを抱えているからか?自分のことをまだうまく説明できない息子。選択肢を設けて聞いてみました。

「見つけた」お金か?「もらった」お金か?

息子の答えは「見つけた」お金。

 

では、どこで見つけたのか。

「おじいちゃんのところ」か?「実家のじいばあのところ」か?「自分の家」か?「そのほかの場所」か?

息子の答えは「おじいちゃんのところ」で見つけたお金。

どうやら、90歳を過ぎて高齢になったからか?お金を管理しきれていないおじいちゃんのところにあったお金を、取ってきてしまったようなのです。

 

本当のことを話してくれた息子。でも、彼がしたことは泥棒であり、完全に悪いこと。人の道に外れたことであり、悪いことだと彼にしっかりと理解してもらわなければいけません。

彼に話したのは、お金の大切さ。みんな一生懸命働いて、やっとお金がもらえること。簡単に手に入るものではないこと。

だから、人のお金は絶対に取ってはいけないこと。そんなことをしたら、警察に捕まること。家に帰ってこれないこと。家族と一緒にはいれないこと。

私なりに、魂を込めて、彼に話をしました。と共に、おじいちゃんにお金の管理もお願いしました。

 

お金の魅力に気づき始めた息子。お金が欲しい息子。お小遣いだけでは満足できていない息子。そんな息子に、隙を与えないことも大切です。今は家族みんなで、お金のことに関しては鬼になるべきです。

 

そして2日後。おじいちゃんのところへ遊びに行った息子が帰ってくるなり、自分の財布をサッと手にして、奥の部屋へと急いで行くのを見かけました。

私は嫌な予感がしました。息子の後を追ってみたら…

ポケットからお札を取り出して、自分の財布に入れている息子がいました。

 

これは…完全に確信犯です。息子は、おじいちゃんのところでお金を盗んでいたのです。おじいちゃんに確認してもらったら、おじいちゃんの財布から5千円が無くなっていました。

これはもう、息子も悪いとわかってやっています。もしかしたら先日の9万2千円も、おじいちゃんの財布から取ったお金なのかもしれません。そうなると、もう完全に泥棒です。もはや話をする段階ではなく、息子に説教をしなければいけません。

 

家族みんなに集まってもらい、私は全力で息子を叱りました。

おじいちゃんのお金は、今まで一生懸命働いてきたから貰える年金なんだと。その大事なお金…そんな簡単に取られてたまるか!と。

おじいちゃんに、心から謝れ!と。ちゃんと自分でお金を返せ!と。

私は叱りながら、悲しさ、怖さ…いろんな思いが込み上げてきました。息子にも、その思いを正直に伝えました。

 

あれから、おじいちゃんもお金をしっかり管理してくれているようです。私も息子に目を光らせています。そして、ある程度安心できるまでは、私が息子の財布を預かっています。

上のお姉ちゃんは、日々いろいろなことはあるにせよ、人の道から外れたことは今までありませんでした。今回初めて、息子が道を踏み外しかけてしまったのです。

不幸中の幸いは、まだ家族の中で起きているうちに気づいたこと。でも、今のうちに徹底的にダメなものはダメだとわかってもらわないと、息子の人生は終わってしまいます。今が正念場です。

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子供を育てるって、やっぱり大変ですね。改めて思い知らされました。