樹安の日々インスピレーション

日々の生活の中での気づきを、徒然なるままに

未来と環境のこと

今、起きていること

謎の飛行物体。夜空を切り裂く火球。 線状降水帯による豪雨災害。 頻発する地震。異臭などの大地震の予兆。 再び感染拡大している新型コロナウイルス。 自由が奪われた香港。 暴走し始めている各国の首脳陣。 …これは一体、何が起きているのか。 宇宙からの…

嵐の中に立つ

今、私たちのまわりに吹き荒れている嵐。 新型コロナウイルスに対する、様々な人の様々な思い。 自粛と解除の間で揺れ動き、私たちの生活や感情までもが振り回されている。 今、私たちのまわりに吹き荒れている嵐。 頻発する地震や、時折襲いかかる大雨。 大…

時代は…動いている!

アメリカで長年続いている人種差別。白人至上主義。 1960年代に起きた公民権運動。ある黒人女性がバス乗車を拒否されたことに端を発した運動。 その時に人々が起こしたのは、非暴力による訴え。キング牧師を中心として、座り込みやデモ隊による大行進など、…

あっという間の出来事

夕暮れ時、洗濯物を畳みながらふと窓の外に目をやったら…キレイな夕日が見えるじゃないですか! あわててスマホを取りに行き、写真に収めたのがこちら↓ ね、ステキですよね?我が家からこんな夕日がが見えるって、ちょっとした自慢です。 でも、たった数分の…

密を避けつつ、深緑の森へ

首都圏と北海道の緊急事態宣言が、間もなく解除されるかどうか?という状況の週末。 お出かけ好きのパパ、天気の良さに我慢できず…家族みんなで、ちょっとだけ出かけることになりました。 なるべく密を避けることに気をつけながら、久しぶりに森の中へ、マイ…

これからは「個」の時代

私たちは子供の頃から学校に通い、集団の中で育ってきた。 そうして、いつのまにか、集団の中にさえいれば大丈夫、という意識が生まれてしまった。 でも、これからは「個」の時代。 ひとりひとりの意識や考え方が求められる。 歴史が大きく変わろうとしてい…

キャッチ&リリースの法則

新型コロナウイルス、地域によっては緊急事態宣言が解除され、少しずつお店も再開し始めましたね。 私たちの地域でも、今週から小学校の分散登校が始まります。偶数学年が月曜と木曜の午前中、奇数学年は火曜と金曜の午前中に登校します。我が家は姉が6年生…

ちょうど1年前と、今の状況と

最近は新型コロナウイルスの感染拡大予防策として、テレビでも過去の名作の再放送が増えましたね。昨日は「水曜日のダウンタウン」で、ちょうど1年前にやっていた新元号当ての回が再放送されていました。 1年前の今頃…そういえば新たな元号になり、みんな…

近未来

新しい時代だそうだ 新しいのだそうだ 詳しくは知らないぞ とにかくうっかりのんびりしない様 嵐のように吹き荒れそうだ 災難を招きそうだ 君だってあぶないぞ とにかくうっかりのんびりしない様 あー教えてくださいよ 僕らの近未来を 緑の地球はどうなるの …

最前線にいる人たちのことを想う

最近の私、仕事での失敗が続いています。 私の仕事は、保育園での事務処理です。日々のお金の出し入れ、先生方のお給料計算や税金などの支払いに加えて、行政への補助金等の申請なども行います。これらを基本、私1人が行うのです。 とはいえ…今まで事務の仕…

私たちは試されている・その3

新型コロナウイルス、残念ながら日本でも拡大を続けています。来たるゴールデンウィークを見据えて、特に都心に住む人が郊外へと出かけることのないように…とうとう安倍総理が全国に緊急事態宣言を発令しました。 今私たちが感染拡大を食い止めるためにでき…

これがニッポンの生きる道

昨日とうとう安倍総理から、7都府県に対して緊急事態宣言が出されましたね。我が千葉県も範囲内です。 子供たちがEテレを見たがっていたので、記者会見は少しだけしか見れませんでしたが…諸外国の対応と大きく異なったのは、日々の暮らしを止めてしまう、…

私たちは試されている・その2

非常事態になると、物事の本質が浮き彫りになります。今回の新型コロナウイルスによって、そのことがよくわかりました。 国のトップにいる人でも、いざという時に何もできなかったり。非常事態だというのに、アメリカやヨーロッパ諸国でのアジア人差別が今ま…

荒ぶる風に揺れる春

私たちが住む南房総地区、特に海沿いの地域は、冬場になると「オオニシ」という強い西風が吹きます。温暖な気候に魅力を感じて移住してきた方たちも、このオオニシには驚いているようです。 昨年あたりから天候不順が続いているせいか、春の兆しが見え始めて…

威風堂々

知ったようなこと言うな 重度の疲れを混ぜて 陽の光浴びんだ 眩しけりゃ手かざし 泣いてられる隙もない頃の僕とね 今この黒い世紀の橋を威風堂々と渡るよ 言い逃ればっかすんな 銃声みたいな言葉でね そんな言葉 自分を撃ち抜いて終わりさ 泣いてられる隙も…

あれから9年

9年前の今日…東日本大震災に見舞われた日です。 実家で母と娘と見た、テレビに映し出される衝撃映像。道路が、街が、田んぼが、どんどん津波に飲み込まれていく…道路にはまだ、普通に車が走っているのに…信じられない思いでいっぱいでした。 その当時は、そ…

日々を生きることの積み重ね

日々状況が悪くなっている、新型コロナウイルス。私たちが心配していたことが、いよいよ現実味を帯びてきてしまいました。 スポーツイベントやコンサートのキャンセル。無観客試合。楽しみにしていた人にとっては残念ですが、今は仕方ないのかもしれません。…

危機意識、低すぎるよ!

この3連休、みなさんはどう過ごしていますか? わが家は連休初日、久しぶりに家族全員の予定が合ったので、少しだけお出かけしました。近くの里山へ桜を見に行って、帰りにランチ…と思いましたが、なるべく人混みにならないような場所を選びました。 2日目…

もし、私が…

ますます悪化の一途を辿る新型コロナウイルス。先が全く見えないどころか…日本中にウイルスが蔓延して、死者も続出し、全ての機能がストップ、学校も会社もイベントもお休み、株価も暴落、景気にも悪影響、オリンピックも中止…なんていう最悪のシナリオまで…

もう…引きこもるしかない?

こうなることは、みんなわかってましたよね。 新型コロナウイルス、とうとう日本中に蔓延し始めてしまいましたね。 水際対策の甘さ、政府や専門家の見通しの甘さが、形となって現れてしまったわけです。 残念ながら、犠牲者も出てしまいましたね。 今日1日…

さぁ、みんなで考えよう!

新型コロナウイルス、やはり広がってきてしまいましたね。今いちばん心配されているのは、横浜港に停泊中の豪華客船内で起きている、もうパンデミックといえる状況。だって、検査をした273人のうち61人が陽性。驚愕の数字、恐ろしい感染力です。 心配される…

私たちは試されている

今までではあり得なかった天変地異から 世界中で頻発している地震から 今までに存在しなかった新型ウイルスから 私たちは何を学ぶのか なぜ新型ウイルスが 中国で発生したのか 国土も人口も広大な中国 その内部は未知で溢れている 共産党が全てを支配する社…

情報をどう捉えるか?が分かれ道

毎年冬になるとインフルエンザが流行します。空気が乾燥することにより、ウイルスに感染しやすくなってしまうのだとか。予防注射も一応はありますが、予防注射をしているのに感染してしまう人もいます。個人的には予防注射をやってもやらなくても同じかな…と…

あたりまえの景色がなくなること・その2

今年の冬は、記録的な暖冬だと言われています。確かに例年よりも、あまり着込まずに済んでいるかもしれません。寒さが苦手な私にとっては過ごしやすい日々ですが、この暖冬で困っている人たちもいるのだそうです。 例えば、スキー場の人たちや、各地で開催予…

初詣にて思う

年末年始、家でずーっとダラダラとテレビを見ていましたが、昨日やーっと初詣に行きました。我が家が毎年行くのは、隣町の山深いところにある、由緒あるお寺です。 私は思います。神社やお寺って、山深い所とか、厳しい環境下にあった方が、何となく荘厳な雰…

令和元年、やっと終わります

早いもので、もう年末。あと2日で令和元年が終わります。今年はとにかくバタバタしていた我が家、もう年末だなんて信じられません。 令和元年…やはり自然災害に翻弄された年だったと思います。私たちの住む千葉県南房総地区は、9月に上陸した台風15号の影…

夢への第一歩

先日、お勤めしている保育園で交わされていた会話。 「来年度の入園希望、◯歳児に偏ってるねー」 「もっと◯歳児が来てくれればいいのにー」 「そんな贅沢は言ってられません。来てくれるだけ感謝しないとねー」 「でも、この子も、この子も、療育施設とか小…

何か大きな力が動いている?

先日起きた沖縄の首里城の火災…建物の大半が消失してしまいました。沖縄に住んでいない私たちでさえショッキングな出来事だったので、沖縄の人たちの気持ちを考えると…言葉が見つかりません。 その数日後、今度は世界遺産の白川郷でも火災が発生しました。こ…

怖さを知って、備えを学ぶ

台風19号、思った以上に広範囲に被害が及びました。各地で豪雨に見舞われ、河川が氾濫し、浸水し、土砂崩れの被害が多発、多くの犠牲者も出てしまいました。 ここからは、私が住む南房総地区の視点で書かせていただきます。 台風19号、過去最大規模のスーパ…

怖れを受け入れ、覚悟するにも…

千葉県南房総地区に、再び台風がやってくる。 まさか、また来るとは思っていなかった。しかも前回よりも強力なヤツ。19号。 前回の15号は、怖さを知らなかったから、こんな気持ちにはならなかった。フツーに、いつもの感じで過ごしていた。 でも、一度怖さを…